庶民価格で和牛にこだわるメニュー構成

ネギ塩山椒山ロース
「うしこぞう横浜店」の中心価格帯は、「ネギ塩山椒山ロース」1,090円、「黒毛和牛タレ漬けカルビ」1,190円、「厚切りタン」990円、屋号を冠した「うしこぞう焼きシャブ/焼きスキ」各980円。
ホルモンは「ほほ肉」590円、「コリコリ」790円、「上ハツ」890円などが並ぶ。

そのほか「特選上ロース」2480円、

「特選上黒タン」3580円、

「特選レバーブリアン」1800円、

「特選レバー焼き」980円、

「豊富な石焼ビビンバ」、

常連客の声から生まれた「名物もぐもぐ丼」などもラインナップしている。

一方、芝浦・横浜市場の直送ルートを活かした数量限定の極上ラインとして「特選黒タン塩」3,580円、「特選上ハラミ厚切り」2,980円、「特上和牛3種盛り」3,300円、「黒毛和牛ヒレ焼き」2,980円なども提供する。
刺しメニューには、「和牛ユッケ」1,580円、「黒タン刺し」1,790円。シメには「自家製盛岡冷麺」1,100円、「焼肉屋の本気の和牛カレー」980円、「石焼ビビンパ」1,280円なども揃っている。
創業15年、6店舗の実績を携えて地元へ

エヌシーイーは、2016年に神奈川県横浜市鶴見で「肉小僧 鶴見本店」を創業して以降、川崎市・横浜市青葉区・新宿歌舞伎町など、5月時点で計6店舗を展開してきた。

横浜出身の代表・斎藤玲氏は、鶴見創業から10年を経て生まれ育った街・横浜駅で勝負することは「いつか取り組みたかった挑戦」と位置づけている。
仕入れた肉は店内で1枚ずつ職人が仕込み、代表が全工程を経て培った“肉のプロ”としての技術を若い職人にも引き継いでいく考えだ。
「肉質には自負がある。価格は据え置きたい」を信条とする卸出身の代表が、地元・横浜でオープンした「うしこぞう横浜店」へ足を運んでみては。
■うしこぞう横浜店
住所:神奈川県横浜市西区岡野1丁目6-29 翔’s横浜 2F
営業時間:17:00〜24:00(L.O. 23:00)
「肉小僧 鶴見本店」公式サイト:https://nikukozo-tsurumi.com
(丸本チャ子)
