
こんにちは! えぷりライターのゆとです。
みなさんは自然の中で遊ぶとしたら、山派、海派どちらですか?
普段は、海へ出かけることが多い我が家ですが、今回は山へ。森の香りと神秘的な空間で開催された「森のTシャツ展」へ行ってきました。
東温市の山奥へ
松山市内から約50分、白猪の滝の方へどんどん山道を進みます。途中、少しドキドキする山道でしたが、メイン駐車場の日浦公会堂に到着!近くには立派な木がありました。そこから下って歩くこと数分、イベント会場に到着です。新緑に囲まれて、爽やかな風が気持ちいい。
板張りの建物、日浦公会堂の駐車場が利用できました。立派な木のある交差点が目印です。
会場の古民家前には自然物を使ったアクセサリーや草木染の布小物、喫茶店が出店していました。
久万高原町の自家製天然酵母のパン屋・時あそびうず。
カヌレとチョコロールを購入♪
広場ではハンドドリップコーヒーやジビエ料理、肉まん・点心のお店。
木をペイントするワークショップもありました。
広場から離れてしばらく歩くと、「森のTシャツ展はこちら」と案内表示があります。
ドキドキしながら、森へ続く小道を行ってみます。
森の香りとTシャツを楽しむ時間
本日のメイン会場を目指して、矢印の指す方へ進んでいきます。
本当にこの先にTシャツ展があるのかな?そう思いながら森の中を進むと、ありました!
Tシャツは着やすそうなシンプルなデザインのものから、ちょっと変わったデザインのものまでさまざま。事前注意事項にあった通り、歩きやすいスニーカーで足元に気を付けながらゆっくりと奥に進みます。
森の香りや沢の音に包まれながらTシャツを見る時間は、普通の展示会とは違う体験でした。
この看板がないと、絶対進まないようなところに…。
ありました! 本日のメイン、Tシャツ展に到着です。
東予東部の登山整備の支援活動団体のTシャツ。
森への愛情を感じるTシャツ。
愛媛の木材で作ったアクセサリー。
身に付けると日常がちょっと森に近づけるかも。
