親子で楽しい!どんぐりワールド
会場に着いてすぐ、息子が目を光らせたこちらの手作りマシン、どんぐり両替機です。
どんぐり貨幣は「1どんぐり=100円」。500円玉を入れて、レバーを回すと、どんぐりがちゃんと5個出てきました!
本物のどんぐりを使った通貨に親子で大興奮!どんぐりでのお買い物スタートです♪
シャボン玉セット、ジュース、スーパーボールすくい、手作り雑貨など全て1どんぐり。すごく良心的な価格設定です。
戸惑いながらも、どんぐりでのお買い物を終えた息子、一番のお気に入りはどんぐり両替機だったようで、帰る前にも「あれ欲しい」と呟いていましたよ。
こちらのお店は、「ドガビンファーム」
一目で釘付けのこちらのお顔。
口の部分から、どんぐりが出てきた!
手作りのポシェットレンタルがあり、それをお財布代わりに。
出てきました!かわいい顔をしたどんぐり。煮沸消毒をして、1つ1つ手描きで顔を描いているそうです。
帽子取れちゃったけど、他のどんぐりは帽子を被っていました。
おばあちゃん手編みの小物入れ。これも1どんぐり。
銀色の器が欲しかったのですが、残念ながら非売品。タイの僧侶が托鉢の際に食べ物を入れるのに使うものだそう。
1どんぐりで購入のブルーカルピス。青いハーブ入り。
古民家とダーニングでモノを大切に使う心を
「ダーニング」って聞いたことはありますか?
私は最近まで知らなかったのですが、衣類の穴あきなどを修繕する、イギリス発祥の伝統的な針仕事のことです。
以前体験したことがあり、つい時間を忘れて集中してしまう楽しさがあります。会場の古民家でダーニング体験をしているということで、見学させてもらいました。
入口の看板になっていた、この椅子もダーニングが施されていました。
カラフルな刺繍糸で端切れに新たな命を吹き込む作業。
色使いとか、模様とか、センスのかたまりのダーニング技術。
カラフルな端切れを窓際に。
古民家の雰囲気と合っていて、なんだかおしゃれです。
かわいい形のヒノキの木のチャームは、 自分へのお土産に。
