3D口腔内スキャナーや3次元フェイススキャンを使用
大谷歯科矯正歯科では、「分かりやすい」矯正相談を目指して、自身の今の状況を視覚的にわかりやすく伝える。そのために、3D口腔内スキャナー「iTero」を用いて、歯ならびや咬み合わせ、むし歯、歯ぐきの腫れなどを、3次元の立体データを使いながら説明。
歯の重なりや傾き、咬み合わせの状態などを、表側からだけでなく、裏側や咬み合わせの面を拡大しながら、立体的に把握できるため、写真や鏡だけでは分かりづらい口腔内の状態をしっかり把握できるという。
さらに、歯ならびは顔や口元にも影響を与えるとのこと。矯正相談時には、3次元フェイススキャンを使用し、顔のデータも立体的に撮影。これにより、顔全体(180度方向)のバランスや、歯が移動することで変化する口元の立体シミュレーションなどを立体的に確認しながら、矯正歯科治療による変化のイメージを共有する。
同院では、「矯正歯科治療後の変化をイメージしにくい」という人の不安に対し、視覚的に分かりやすい説明環境を整えている。
大人も予約可能、年齢や生活環境に合わせて説明
今回の矯正相談会は、大人も予約できる。現在の歯ならびや咬み合わせの状態を確認しながら、今後どのような変化が考えられるか将来的なリスクとしてどのような点があるか、どのタイミングで相談・治療を検討するべきか、などについて、一人ひとりの年齢や生活環境に合わせて説明を行う。
また同院は、マウスピース矯正、裏側ワイヤー矯正、小児矯正、顎変形症など、幅広い矯正歯科治療に対応しており、それぞれの特徴や生活への影響、通院頻度、治療期間などについても案内する。
「学校歯科検診で歯ならびを指摘された」「子どもの歯ならびが気になっている」「自分自身の歯ならびについても相談してみたい」といった人に向けて、大谷歯科矯正歯科では、一人ひとりの口の状態に合わせた説明を行っている。
