1年の始まりに届く年賀状。普段なかなか会えない親戚や友人からの写真つきの1枚などは、簡単に捨てることもできませんよね。
かといって、きちんと整理しておかないと、後から住所を確認したい時に「どこしまったっけ…」と探すことも。
毎年少しづつ増えていく年賀状を、「どこに保管したらいいかな…」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
はがきや写真を最大100枚収納できる『はがき整理ケース』
そんな年賀状の収納ストレスをすっきり解決してくれるアイテムを、100円ショップ『DAISO』で見つけました。
それが、『はがき整理ケース』です。本記事では、発売元である『DAISO』に、普段は聞くことのできない開発経緯や意外な活用方法を取材。
さらに、筆者が思いついた活用法のアイディアと、実際に試して感じたリアルな感想をレポートします。
撮影:ワード
筆者が購入したのは『はがき整理ケース』。価格は税込み110円でした。
サイズは縦15.5cm×横11.7cm×高さ3.8cm。はがきや写真を最大約100枚も収納できる、シンプルなクリアケースです。
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ケースはポリプロピレン製で、しっかりとした硬さがあります。
中に大事なはがきを入れても、折れ曲がらないのが嬉しいポイント。全体が透明なので、蓋を開けなくても中身が一目で分かります。
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さらに、サイドにはパチンと閉まるロックがついているので、うっかり中身が飛び出ることもありません。
開発のきっかけを『DAISO』に聞いてみた
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シンプルながら使い勝手のいいこのケース。発売元の『DAISO』に開発に至った経緯を聞いてみると、次のような回答がありました。
年賀状整理のために、年ごとに保管できるケースの需要を見越して商品開発しました。
はがきが100枚入る大容量(で、年賀状をまとめて保管しやすい仕様です)。
かつては100枚近く年賀状を出す人も多く、年度ごとにまとめて保管したいというニーズがあったそうです。
そのため、適度な深さがあり、年賀状をすっきり収めやすい絶妙なサイズ感になっているのですね。
さらに、おすすめのポイントについても、次のように教えてくれました。
立てて収納できるので、コンパクトで場所を取りにくく、並べやすいです。
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実際に立てて置いてみると、本棚や引き出しの隙間にも省スペースで並べられました。
『2026年用』などとラベルを貼れば、年度ごとに分かりやすく収納できるでしょう。

