
江井ヶ嶋酒造は6月1日(月)より、フラッグシップモデルとなるシングルモルトウイスキー、「シングルモルトあかし」をリニューアルし販売している。
兵庫県・明石の海辺に佇む蒸留所で造られる「シングルモルトあかし」は、潮風を感じる穏やかな熟成環境の中で育まれた、江井ヶ嶋酒造を代表するシングルモルトウイスキーだ。
果実感と余韻を感じられる酒質へと進化
今回のリニューアルで、「シングルモルトあかし」は従来の味わいを大切にしながら、より果実感と余韻を感じられる酒質へと進化。ブレンド比率を見直し、異なるシェリー樽原酒を複数加えることで、重厚感のある果実味と静かに広がる余韻を感じられるウイスキーに仕上がっている。
その一方で、江井ヶ嶋酒造が大切にしてきた「毎日の一杯として楽しめる、上質なウイスキーを届けたい」という想いのもと、アルコール度数を見直すことで、より親しみやすく、手に取りやすい価格帯を実現。ウイスキーを飲み慣れている人はもちろん、これからウイスキーを楽しみたい人にも寄り添う一本を目指した。
味わいだけでなく新たな装いに
リニューアルした「シングルモルトあかし」のラベルデザインは、従来の緑を基調とした印象を継承しながら、味わいの深さと複雑に広がる香味を表現した深緑に刷新。

さらに、瀬戸内海の穏やかな波や潮の流れを思わせるしなやかな曲線を取り入れることで、「シングルモルトあかし」が持つ静けさと奥行きを表現した。
