脳トレ四択クイズ | Merkystyle
捨てるはずの“伊勢海老とカニの殻”→土に埋めて60日後…… 衝撃の変化に「微生物は偉大」「身の部分で次回やってみて」

捨てるはずの“伊勢海老とカニの殻”→土に埋めて60日後…… 衝撃の変化に「微生物は偉大」「身の部分で次回やってみて」

 イセエビを土に埋めて微生物に分解させてみた結果がInstagramとYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で合計60万回以上再生されるなど、反響を呼んでいます。

※以下、分解後の光景が写るので閲覧注意です

 動画を投稿したのは、水耕栽培士の資格を持ち、さらに芝生や土の研究を10年以上続けている「つりきっぷ」(turikipp)さん。運営するYouTubeチャンネル「つりきっぷ / 家庭で自然を楽しむ」はチャンネル登録者数が20万人を突破し、以前にはスーパーで買ったネギを土に植えて育ててみた記録が話題になりました。

硬い殻を持つイセエビとカニで実験

 今回は、生ゴミなどを発酵・分解して肥料や堆肥を作るコンポストで、甲殻類のイセエビとカニの足・ツメが分解されるのか実験しています。どちらも硬い殻を持っていますが、どのように変化するのでしょうか。

微生物資材と一緒に土の中に埋めたら……

 2種類の殻は、投稿者さんがお正月に食べたイセエビとカニを使用。まずは土が入ったプランターに殻を並べて置いたら、発酵を促進する米ぬかを全体にパラパラとまき、メインとなるリサール酵産の微生物資材「カルスNC-R」を投入して土をかぶせます。最後に水を少しかけたら準備完了です。プランターにフタをして、60日後に中身を確認してみることに。その結果は……?

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。