イセエビを土に埋めて微生物に分解させてみた結果がInstagramとYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で合計60万回以上再生されるなど、反響を呼んでいます。
※以下、分解後の光景が写るので閲覧注意です
動画を投稿したのは、水耕栽培士の資格を持ち、さらに芝生や土の研究を10年以上続けている「つりきっぷ」(turikipp)さん。運営するYouTubeチャンネル「つりきっぷ / 家庭で自然を楽しむ」はチャンネル登録者数が20万人を突破し、以前にはスーパーで買ったネギを土に植えて育ててみた記録が話題になりました。
硬い殻を持つイセエビとカニで実験
今回は、生ゴミなどを発酵・分解して肥料や堆肥を作るコンポストで、甲殻類のイセエビとカニの足・ツメが分解されるのか実験しています。どちらも硬い殻を持っていますが、どのように変化するのでしょうか。
微生物資材と一緒に土の中に埋めたら……
2種類の殻は、投稿者さんがお正月に食べたイセエビとカニを使用。まずは土が入ったプランターに殻を並べて置いたら、発酵を促進する米ぬかを全体にパラパラとまき、メインとなるリサール酵産の微生物資材「カルスNC-R」を投入して土をかぶせます。最後に水を少しかけたら準備完了です。プランターにフタをして、60日後に中身を確認してみることに。その結果は……?

