60日後、掘り返してみると?
掘り返してみてスコップで軽く叩くと、まだ硬そうな音がしました。最初にカニ足を取り出してみると、見た目もそこまで変化がありませんでしたが、折ろうと力を加えてみたところ、なんと硬かった殻がフニャフニャな状態になっていました(!)。
特に硬そうな関節付近も、軽く力を加えただけでポロっと簡単に崩れる様子に驚きです。
そして次にイセエビを確認すると、脚部分が軽く触れるだけでポロポロと取れてしまいました。さらに片手でふわっと握るだけで団子状になるほどやわらかくなっており、「完全に予想外」と投稿者さんも衝撃を受けた様子です。
また本体の殻部分も片手で潰せるくらいやわらかく、表面をつまむとこちらも簡単に崩れる様子が。中はグチャグチャとしており、思わず「きもちわるい」との感想が漏れます。
イセエビもカニも、分解されるともっとボロボロに砕けるのかと思いきや、水分を含んでフニャフニャになるのが興味深いですね。
「微生物は偉大だな」「イカ入れたらどうなるんやろ」と反響
この動画に対し、InstagramとYouTubeでは「カルス強いですね〜」「微生物は偉大だな」などの声が寄せられました。また今回の結果を受けて、「イカ入れたらどうなるんやろ」「その土で植物は育つのか?」と気になる声も上がっています。
つりきっぷさんは以前に、野菜の生ごみを微生物資材とともに土に埋めた結果、3カ月後に驚きの結末を迎えた動画を公開。こちらも200万回以上再生されるなど注目を集めました。
動画提供:つりきっぷ(turikipp)さん

