脳トレ四択クイズ | Merkystyle
実家の片付け、何から始めればいい?プロが教える「傷つけない・揉めない・疲れない進め方」

実家の片付け、何から始めればいい?プロが教える「傷つけない・揉めない・疲れない進め方」

「片付けて」と言うと、揉める原因に

木製のテーブルに並べた赤・水色・黄色のボウルと、藍色の絵付けの和茶碗、白い小皿を仕分けている様子

「これ、使ってないでしょ?捨てたら?」実家でこんなこと、言った経験ありませんか?

返ってくるのは「これはお客様が来た時に使うの!」「いつか使うから」

子どもから見れば不要でも、親にとっては大事な物。ひとつひとつに思い出があるんですよね。

そこでおすすめなのが、「片付けて」ではなく、「将来困らないように、一緒に手伝わせて」と切り出すこと。

主役はあくまで親で、自分はサポート役。その意識でいると、不思議と角が立ちません。

「最近、困っていることない?」とまず聞いてみるのもいい入り口になりますよ。

片付けよりも「防災」のために

白いカウンターと対面シンクのある片付いたキッチン。奥に白い冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトル・すりガラスの食器棚が並ぶ

「片付けて!」と言うと、親が身構えてしまうのは、片付けなくても今の生活はできているから。困っていない人に言っても響かないんです。

そこで使うのが、「防災」というキーワード。

「地震のとき、ここに物があると危ないよね」「廊下に新聞紙が積んであると、火事のとき逃げにくいから片付けようか」

具体的な不安を共有すると、親も「たしかにね」と動いてくれます。ニュースで災害の話題が出たタイミングを使うのも、おすすめです。

配信元: michill

提供元

プロフィール画像

michill

”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。