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「お母さんが救急搬送されたって…」外出機会が減り、衰えていく親の姿に感じた教訓【体験談】

「お母さんが救急搬送されたって…」外出機会が減り、衰えていく親の姿に感じた教訓【体験談】

近所のコンビニまで1時間以上かかるように

母は現在66歳です。今では月に1度、心療内科へタクシーで通院していますが、それ以外で外に出る機会は、ほとんどありません。月に一度、私が付き添ってコンビニへ行くことがあります。以前なら自転車で往復20分ほどの距離でした。けれど今では、休憩を挟みながら歩くため、1時間以上かかるようになりました。

母が外出する機会が少しずつ減っていることには、私自身も気付いていました。けれど、本当にひとりでコンビニまで行けなくなるほど筋力や体力が落ちていたのだと実感したのは、最近のことです。

今は、日用品や食材の多くがネットで手に入ります。便利な時代になった一方で、「身近な行きたい場所へ自分の足で行く」ということが、母にとってどれほど大切だったのかを考えるようになりました。

まとめ

家族で支えられることには限界があります。もちろん、できる限りのことはしたいと思っています。ただ、母のように外出の機会が減っていく前に、専門的な第三者に早めに相談しておくことも大切だったのかもしれないと感じています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:渡辺直樹/40代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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