超ミニスカにルーズ、スカートの下にジャージ…当時は「最高にカッコいい」と
ファッションやメイクに関する話題も、黒歴史として振り返られやすい定番トピックです。特に学生時代の「無敵のトレンド」を思い返して、思わず頭を抱えてしまう人が多いようで……。
「当時はそれが最高にカッコいいと思って、超ミニスカ制服にルーズソックスを合わせていた。今思えば、決して細くない足をよくあんなに堂々と出せていたな……と冷や汗が出る」
「防寒にもなるしお洒落だと思って、制服のスカートの下にジャージを穿(は)いていたけれど、大人になって冷静に見るとかなりイタい組み合わせだった」
「学生時代の痛々しいメイクにへアスタイル、あの頃独自のファッションコンボは今見るとキツい」
若い頃は「これが一番イケてる!」と自信満々で全力投入していたスタイルも、大人になると「若さゆえの勢いだった」と気付かされるもの。自由に服を楽しめていたあの頃を懐かしみつつも、現在の落ち着いたファッションとのギャップに、切なさと恥ずかしさを覚える声が目立ちました。

mixiの病みポエム、恋人が変わるたびに変える「記念日メアド」…
また、アラサー・アラフォー世代を中心に「思い出すだけで文字通りの悲鳴が出る」と悶絶(もんぜつ)を呼んでいるのが、ガラケーや初期SNSにまつわる黒歴史です。
「当時流行(はや)っていた『mixi(ミクシィ)』の日記に、ちょっと心が病んでいる自分をアピールする謎の自作ポエムを夜な夜な投稿していた。タイムマシンがあるなら今すぐ消し去りたい」
「彼氏ができるたびに、メールアドレスを『彼氏の名前+付き合った記念日』に変更していた。別れたらまた変えなきゃいけないのに、当時はそれが愛情表現だと思っていて本当に恥ずかしい」
当時は「自分の世界」を表現するのに必死だったデジタル上の黒歴史。センター問い合わせを繰り返したり、ガラケーの液晶画面のなかに青春のすべてを詰め込んでいたあの頃の健気(けなげ)さは、今となっては最高の赤面ネタになっているようです。

