編集後記
SLEは顔に蝶のような赤みが表れる蝶形紅斑が代表的な症状ですが、その他の見た目では分からない症状が表れるケースも珍しくありません。また、倦怠感や関節痛なども患者さん本人にしか分からないため、他者からは理解されにくい病気といえるかもしれません。無関心にならず、病気への理解を深める意識を持ちましょう。
本稿には特定の医薬品、医療機器についての記述がありますが、情報提供のみを目的としたものであり、医療上の助言や販売促進などを目的とするものではありません。
なお、メディカルドックでは病気の認知拡大や定期検診の重要性を伝えるため、闘病者の方の声を募集しております。皆さまからのご応募お待ちしております。
記事監修医師:
田島 実紅(医師)
※先生は記事を監修した医師であり、闘病者の担当医ではありません。
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