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吉田鋼太郎さん、溺愛の長女と会場入り「ワンオペ育児は地獄でした」家事も“ほぼ全部”担当

■吉田鋼太郎さん「家事はほぼ全部」ワンオペ育児で実感した大変さ

芸能部門を受賞した俳優の吉田鋼太郎さんは、「本当に自分でいいのかという気持ちがありました」と率直な心境を吐露。現在は舞台『リア王』で主演を務めるなど精力的に活動する一方、家庭では「家事はほぼ全部やっています」と語り、子育てにも積極的な様子を明かしました。

この日も5歳の長女と仲良く手をつないで会場入りした吉田さん。次女が生後6~7ヶ月の頃には別荘で10日間のワンオペ育児にも挑戦したといい、その慌ただしさを「地獄でした」と振り返ります。その経験を踏まえ、「価値観を押し付けるのではなく、子どもとのコミュニケーションを大切にしたいです」と語り、「年齢を重ねても、きちんと子どもの話に耳を傾けられる父親でいたい」と話しました。

■澤部佑さん、相方の一言で変化「子どもにそう思われていればいい」

同じく芸能部門では、お笑い芸人の澤部佑さんも受賞。「やりました!」とガッツポーズでステージに登場すると、「まずは妻に感謝したいです。家庭は妻に支えられています」と語りました。

これまでずっと“ベストファーザー賞がほしい”と公言していましたが、「相方に『子どもにそう思われていればいいんじゃないか』と言われ、ハッとしました」と明かします。めでたく今回受賞となり、あらためてガッツポーズで笑顔を見せました。

また、趣味・特技は「純愛」と紹介されると、「学生時代と変わらない感覚で妻のことが好き」と語り、その延長線上に現在の家庭があると説明しました。入学式など子どもの節目には必ず参加しているといい、「これからも多くの方から学びながら、より良い父親になっていきたいです」と意欲を見せました。

配信元: マイナビ子育て

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