ドアノブにぶら下がったり、引き戸を器用に開けたり——。愛猫がドアを開けてしまうことはありませんか?
【調査】愛猫がドアを開けたがったり、ドアノブに反応したりすることはある?
引用元:ドアを開けたがる猫に関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん123名を対象に「ドアを開けたがる猫」に関するアンケート調査を実施。その結果、約8割の飼い主さんが「反応することがある」と回答しました。
【体験談】愛猫はどのようにドアを開けた?
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
猫たちはどのようにドアを開けたのでしょうか。飼い主さんたちにエピソードをうかがいました。
ぶら下がったり、前足をかけたりして開ける
- 「ノブに飛びついてぶら下がって回して開けます。引き戸は、頭と体をねじ込んで開けます」
- 「下に押し下げるタイプの取っ手にぶら下がって開けることを、3才くらいで覚えました」
- 「いつもは入れない息子の部屋のドアノブに手をかけて開けようとします。たまにうまくいって開いてしまうので、そこから学習したようです。対策を考えなければと相談中です」
- 「ジャンプしてドアノブに手をかけて開けてしまう」
引き戸なら開けられる
- 「ドアの向こうに行きたいとき、少しの隙間をカリカリしてこじ開けます(引き戸の場合)」
- 「ドアではなく引き戸ですが、居間とケージが置いてある縁側廊下(日中過ごしている場所)との間の引き戸を開けます」
- 「引き戸の隙間に爪を入れて開けます」
- 「スライド式のドアですが、立ち上がってドアを両手で引っかきます。また少し開いていると、顔を突っ込んで開けています」
