脳トレ四択クイズ | Merkystyle
え、ダメだったの!? 炊飯器に内釜をセットする時にやりがちな『NG行為』

え、ダメだったの!? 炊飯器に内釜をセットする時にやりがちな『NG行為』

炊飯器でご飯を炊く際、内釜を洗った後の水滴をそのままにしてセットしていませんか。実はこの何気ない行動が、炊き上がりに影響するかもしれません。

そこで本記事では、象印マホービン株式会社(以下、象印)への取材をもとに、内釜の水滴が与える影響や正しい扱い方について解説します。

炊飯器が温度を管理する仕組み

商品によって異なりますが、炊飯器の内釜の底には温度センサーが搭載されていて、内釜の外面温度から内部温度を推測して温度をコントロールする仕組みです。

炊飯器の写真

※写真はイメージ

加熱方式は大きく分けて2種類あり、加熱板で間接的に加熱する『マイコン炊飯ジャー』と、IHコイルで内釜を直接発熱させる『IH炊飯ジャー』があります。

上位機種になるほどセンサーの数が増え、より細かい温度コントロールが可能になるそうです。

水滴がついたままセットするとどうなる?

内釜の外側に水滴がついたまま本体にセットすると、センサーが誤検知して炊き上がりに影響が出る可能性があるとのこと。

一般的な炊飯ジャーはセンサーが内釜の底の中心部に当たるよう設計されているため、水滴があるとその検知に誤差が生じる可能性があるそうです。

さらに、本体内部に水が入ると感電やショート、発火の原因にもなります。安全のためにも、内釜は必ず水滴を拭き取ってからセットするようにしてください。

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。