調理不要で韓国の味を持ち帰るなら「即席スープ」一択!
料理するのは面倒くさーい!という方には即席スープを熱烈に推薦。というのも、美味しそうなレトルトパウチのおかずもMUJIの中でいくつか発見したのですが、肉類や肉加工品って、日本国内への持ち込みは基本NG。レトルトパウチも検疫で申告が必要なのです。ただし、乾燥してお湯を注ぐタイプのものはOKなんだそう。多彩なお味が選べる即席スープは気にせず選べるし安心しておみやげとして渡せる! まず気になったのはチョングッチャンというスープ。お味噌汁なのか、納豆汁なのか、食べたことがなくってナゾだったんです。購入!
チョングッチャンは4個入りで₩5,900(日本円で約649円)。即席スープは同じ大きさの箱でもモノによって入ってる個数が異なります。
中身はこちら。日本でも見かけるタイプのレトルトお味噌汁っぽいですが……お湯は140mLほど注げと書いてあります。
じゃじゃーん! まさに「納豆入りのお味噌汁」のムード。遠くに唐辛子の存在を感じるので、小さいお子さんに「お味噌汁だよ」と出すのは、個人的にはオススメいたしません。
さすが無印! お味はしっかりしていて美味しくいただけました。ちょっとピリ辛の納豆入り味噌汁といった様相で、薄味がお好きならもう少しお湯を入れてもいいかも。しかしこの「だいたいなんでもちょっとピリ辛」具合に韓国を感じます。なぜそんなにも唐辛子を入れるのか。このほかにも酔い覚ましの干しタラのスープやユッケジャン、牛肉入りワカメスープなど種類はか~なり豊富です。自分用にも、一緒に旅行に行けなかった家族やお友だちに【現地の味をおすそ分けしたい】なら手軽でオススメ!
ベーシックにキムチスープも気になる~!
本気で辛いよ、「えごまの葉のキムチ」パウチがガチ過ぎる!
そして、いきなり上級者向けになるのが「えごまの葉キムチ」です。レトルトパウチで常温で持ち帰ることができ、110gで₩3,500(日本円で約385円)と価格も良心的。えごまの葉って風味が強く、苦手な方もいらっしゃいますが、韓国料理においては特徴的な食材。しばらくは食卓のおかずのひとつになりそうだし、好きな方にはとても喜ばれることでしょう、とひとつ購入。開封して保存容器に詰め替えてみました。
わりとコンパクトに収納されています。
ガラス容器に出すとこんな感じ。黄色いツブツブは唐辛子の種でしょうか。
炊きたてのごはんにのせて、まずはいただきまーす!
辛い!
うっわ、うっそ、え、マジで、辛くない? 私は「辛ラーメン」をまあそりゃ辛いよね、と言いつつも涼しい顔で食べられる程度の味覚と痛覚ですが、これ、ちゃんと辛いです。韓国MUJI、ガチで現地向けに味付けしてる。お味もしっかりついていますので1食1~2枚でも白いごはんを十分楽しめました。あ、でももちろん美味しいので、こういったレトルトパウチのおかずでお肉を使っていないものは、【辛いのが大丈夫な方へ】のおみやげにぜひ! 次の渡韓でも買って帰ろうと思う味です。

