韓国食堂気分を気取るなら「とうもろこし茶」のティーバッグ
相手を問わず韓国らしい味を渡せる点がポイント高いなあと思うのが「とうもろこし茶」です。韓国の食堂であたりまえのように提供されるとうもろこし茶、最初は美味しいのかよくわからないままいただいた記憶があるのですが、韓国料理がずいぶん浸透した昨今、たまあにいただくと「韓国の味!」とちょっと嬉しくなるのは私だけでしょうか。そのとうもろこし茶がティーバッグになっております。
とうもろこし茶は8バッグ入りで₩4,900(日本円で約539円)。このほかにも五味茶など韓国らしいお茶がいくつかありました。裏面の原材料がとうもろこし100%のみだったのも好感度大。
お味は韓国料理の食堂で提供されるあのコーン茶そのもの。ノンカフェインなので年配の方や妊娠中の方にも気軽に渡せるのも◎です。【健康志向の方や、辛いものが苦手な方に】韓国の味を届けたいときの選択肢としていかがでしょう?
コレもアリかも?番外編
気になる商品はまだまだありました。韓国っぽいな~と思ったのが「とうもろこしのお菓子 スパイシー味」。
80gで400kcal。とうもろこしのお菓子 スパイシー味は1袋₩1,900(日本円で約209円)。
袋の上部には「昔のお菓子」って書いてありますが、まさに! 最初あまくて、後からピリッとくるサクサクのお菓子です。街中で売っているトーストやサンドイッチもそうですが、韓国って結構、本来しょっぱいものに砂糖をふりかける文化があるような気がします。その「わりと砂糖かけちゃう」文化を体感できるかもしれません。油っこくはなく、どうやらヴィーガン認証を受けてる様子ですよ。しょっぱくはないからおつまみというよりは、大人のお茶うけ菓子向きかも。小さいお友だちには辛いかもしれないですが、韓国のお子さんはこのくらいの辛さはOKなのかもしれないなあと思いながらポリポリ食べました。
そして、季節商品と思われる「チェジュ青みかんのそば」も大々的にディスプレイされていて可愛かったんです。
「チェジュ青みかんのそば」は126gで380kcal。₩5,900(日本円で約649円)です。たれは150mLの水で希釈。青みかんチップを入れておくと◎。そばは7~8分茹で、水洗いし水気をきってたれをかけていただきます。
マッククスと呼ばれる冷たい汁なしそば? がおそらく定番品で、チェジュ青みかんのそばはおそらく夏季の商品のよう。季節ごとに異なる味の麺ものが登場している予感なので、訪れた季節のおそばを試すのも楽しそう。店頭のディスプレイに「とても かんたん 1人前5,900ウォン」と親切に日本語で書かれていて思わず笑顔になりました。
チルドコーナーにはキンパやごはんの上におかずが乗った小さなお弁当が売られていて、現地にお勤めなのかお住まいなのか、洗練された雰囲気の女性がさっと買っていく姿が印象的でした。
そして、日本でも販売されている商品も複数発見! パッケージも日本語のままなんです。お湯を入れてもいいけどそのまま食べても美味しい「ミニラーメン」、けっこう幅を利かせていましたよ。
どうやらかなり売り上げの上位にいる雰囲気だったのが「てんさい糖ビスケット」。入口すぐにも奥にもあちこちに陳列されていました。これ美味しいですよね~! 美味しさを韓国の人々と共有できてるんだなと思うと、なんだか嬉しい。
以上、2024年秋に韓国の無印良品で見つけた日本へのオススメおみやげ情報でした。渡韓の際、効率的におみやげをゲットして旅行を楽しんでくださいね!
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※本記事に掲載した商品の価格や情報は記事初出時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

