
こんにちは!小2と年少のやんちゃな兄弟を育てている、えぷりライターおやぐりです。
私は虫嫌いで、カブトムシでさえ触りたくない派なのですが、息子たちは昆虫が大好き。夏になると全力で虫取りをしています。特にカブトムシが大好きで、一昨年は家で育てていたほどです。
そんな長男が小学校から、「世界の昆虫展 IN えひめ」のチラシを持って帰ってきて、「これ行きたい!」とリクエストされたので、今回家族で行ってみることにしました!
標本だけでなく、生きているカブトムシに触れたり、なんとあのヘラクレスオオカブトにも触れたりと、息子たちは大満足でしたよ。詳しくご紹介しますね。
アイテムえひめで開催!会場に入る前から誘惑がいっぱい
会場は、アイテムえひめの大展示場です。
土曜日の昼前に訪れたのですが、アイテムえひめの立体駐車場に停めることができました。イベントによっては満車で少し遠くの臨時駐車場に停めないといけないこともあるので、今回はラッキーです。もしかすると、昆虫は好き嫌いが分かれるジャンルだからかもしれませんね。
会場入口前には、昆虫すくいや宝石探しなど、チケットを購入すると遊べるブースも出ていました。
カエルのぬいぐるみが当たるスピードくじもあり、長男がとてもやりたそうにしていました。昆虫のイベントなのになぜカエル?となりましたが。笑
他にグッズショップもあり、会場に入る前から誘惑だらけです。「あれ欲しい!これ欲しい!」となる息子たちでしたが、「とりあえず中に入ってみてからね」となんとか誘導して、会場内に入りました。

会場はアイテムえひめの大展示場でした。次男はとても楽しみにしていたようで、当日は入口までずっとイベントのチラシを握りしめていました。

会場前の通路には、昆虫すくいや宝石探しなど、子どもが楽しめそうなブースが出ていました。

カエルのぬいぐるみが当たるスピードくじもありました。長男はめちゃくちゃやりたそうな様子です。

会場入口前にはグッズショップやたくさんのガチャガチャもあり、入る前から誘惑がいっぱいです。
小さな子でも見やすい!幼稚園児の次男も興味津々の展示エリア
会場内に入ると、さまざまな種類の生きているカブトムシが虫カゴに入って展示されていました。
年少の次男でも自分で見える高さに置かれているので、抱っこしなくてもしっかり見ることができたのは、親としてはすごく助かりました。次男自身も嬉しそうで、1人であちこち見て回っていました。
他にも、珍しい昆虫の標本が展示されており、なかなか見応えがあります。
昆虫嫌いのおやぐりでも、標本を見るだけなら大丈夫と思っていたのですが…その中にゴキブリの仲間を発見。思わずゾワっと鳥肌が立ちました。笑

会場に入るとすぐに、たくさんのカブトムシが展示されているのを発見!息子たちは大興奮です。

年少の次男でも見える高さに展示されていたので、抱っこしなくてもよかったのは個人的にとても嬉しいポイントでした。

子どもたちは自分の知っている昆虫を見つけると、嬉しそうに教えてくれました。
