スタンプラリーと「バグハン」に長男は夢中
展示以外にも楽しめたのが、スタンプラリーと「バグハン」というアプリです。
スタンプラリーは重ねて押していくタイプで、すべて押すと一つの絵が完成する仕組みです。このタイプは初めて挑戦したのですが、「キレイに完成させたい!」と長男はかなり丁寧に押していました。1回目では納得できなかったようで、結局2回チャレンジしていたほどです。
もう一つ長男が夢中になっていたのが「バグハン」というアプリです。
スマホにアプリをダウンロードして、会場内にあるQRコードを読み込むと、画面に虫が登場します。それをタップして捕まえるゲームなのですが、少しコツがいるようでした。苦戦しながらも、夫と長男は全部ゲットしようとふたりで頑張っていました。

スタンプラリーに挑戦!上から順に重ねて押していくタイプなので、ズレないように慎重に押します。

スタンプラリーをすべて押すと、カブトムシの絵が完成しました。なかなかキレイにできたと思います。

「バグハン」というアプリをダウンロードすると、会場内にあるQRコードを読み込んで遊ぶことができます。QRコードごとに出てくる昆虫が違うので、「次は何が出るかな?」と長男はワクワクしながら楽しんでいました。
珍しいヘラクレスオオカブトにも触れる体験コーナー
このイベントの目玉のひとつが、本物のカブトムシに触れるコーナーです。会場の一角にあるスペースで、生きているアトラスオオカブトを実際に触ることができました。
スタッフの方に持ち方を教えていただき、息子たちも早速挑戦してみることに。頭と背中の間に指を入れると、挟まれて指を怪我してしまう可能性があるので、そこだけ要注意です。
気をつけながら、息子たちはそれぞれ自分ひとりでカブトムシを持ち上げることもできていましたよ。
さらに今回のイベントでは、カブトムシだけでなくヘラクレスオオカブトにも触ることができました!
こちらは会場出口付近に一匹だけ展示されていて、スタッフの方にサポートしてもらいながら、順番にひとりずつ触る形式でした。一緒に記念写真を撮ることもできましたよ。
近くで見ると「こんなところに毛が生えてる!」「ここはツルツルだね」と写真や動画だけではわからない、本物ならではの発見がたくさんありました。子どもたちにとってとても良い体験になったように思います。

こちらのスペースの中で、生きているカブトムシに触ることができました。

今回触れたのは、アトラスオオカブトという種類だそうです。

カブトムシ大好き長男は、嬉しそうに何度もカブトムシを触っていました。注意事項をしっかり守れば、年少の次男でも持ち上げることができていましたよ。

生きているヘラクレスオオカブトにも触ることができ、一緒に記念撮影もできました。
