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「気のせい…?」夜の山道で急ブレーキ。暗い道で胸がざわついた理由とは【体験談】

「気のせい…?」夜の山道で急ブレーキ。暗い道で胸がざわついた理由とは【体験談】

数年前、友人と夜の山道をドライブしていたときのことです。街灯の少ない細い道だったため、少し緊張しながら運転していました。すると突然、車の前を何かが横切ったように見え、私は思わず急ブレーキを踏んでしまいました。

暗い道で見えたものにヒヤリ

一瞬、動物か人か判断がつかず、友人と顔を見合わせました。車を停めて周囲を確認しましたが、特に人の姿や動物は見当たりません。暗さや緊張もあって、何かを見間違えたのかもしれませんが、そのときは胸がドキドキしてなかなか落ち着きませんでした。

幸い、車にも周囲にも異変はなく、そのまま慎重に運転して帰宅しました。何事もなかったからよかったものの、夜道では少しの出来事でも大きな不安につながるのだと感じました。

大学時代にも同じような恐怖体験が…

大学時代にも、ヒヤリとした経験があります。ある夜、友人と遅い時間に帰宅していたときのことです。普段はあまり通らない細い道を歩いていると、後ろから足音のような音が聞こえた気がしました。

振り返っても誰もおらず、最初は気のせいだと思いました。しかし、歩き出すとまた音が聞こえたように感じ、だんだん不安が大きくなっていきました。夜遅く、人通りの少ない道だったこともあり、私は自然と足早になっていました。

配信元: 介護カレンダー

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