声をかけられて、少し冷静に
すると前方から「大丈夫ですか?」と声をかけられました。驚いて立ち止まると、そこにいたのは道に迷った様子の人でした。どうやら道を尋ねたかっただけのようで、危険な雰囲気はありません。緊張していた私は少し拍子抜けし、同時にホッとしました。その後は友人と一緒に、できるだけ明るい道を選んで帰りました。
今振り返ると、どちらの出来事も実際に大きな問題が起きたわけではありません。ただ、暗い道や慣れない場所では、ちょっとした物音や見え方でも不安がふくらんでしまうのだと思います。
まとめ
この経験以来、夜に車を運転するときや遅い時間に歩くときは、できるだけ明るい道を選び、周囲をよく確認するようになりました。何事もなかったことに安心すると同時に、日常の中でも油断せず、安全を意識することの大切さを感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:犬塚つとむ/40代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

