
左上ぶっかけ、右上ざる、中央下 かけ。いずれも期間限定の創業祭価格で提供する
業務用厨房機器メーカーのタニコーが運営する、香川県高松市の商業施設「瓦町FLAG」内のシェアレストラン「厨BUONO (チュウボーノ)」に、うどん店「手打ちうどん陽 (ハル)」が6月5日(金)にオープンする。同店は「厨BUONO」初のうどん業態となる。オープンを記念し、期間限定で全品1玉300円で提供する「創業祭」も開催される。
誰もが食べやすいコシを目指した一杯
「手打ちうどん陽(ハル)」は、「気軽に立ち寄れて、何度でも足を運びたくなるお店」をコンセプトに、日常の中で自然と選ばれる一軒を目指す。出店場所の「厨BUONO」は、飲食店開業を目指す人が実店舗運営を経験できるシェアレストランだ。厨房機器メーカーが飲食店の実店舗開業をバックアップする取り組みの一環となる。
「手打ちうどん陽(ハル)」の店主は関西出身。うどんへの強い想いから本場・香川県へ移住し、高松市内の著名店で修業を重ねてきた。その中で、技術だけでなく、客との距離感や、自然と生まれる会話、居心地の良さといった、人と人とのコミュニケーションの価値を大切にしてきたという。
提供するうどんは、中太麺と細麺の中間ほどの太さに仕上げている。讃岐うどんならではのコシを生かしながら、小さな子供から年配の人まで幅広い世代にとって食べやすい、やさしい一杯を目指している。日々の気温や湿度に応じて調整を行い、いつ来店しても「ちょうどいい」と感じられる品質を保つ。
店主は「最高の一杯を皆様に食べて頂きたい」という思いを大切にし、味だけでなく、空間や人とのやり取りを含めて「また来たい」と感じてもらえる体験を提供していく。
出店期間は6月1日(月)~8月31日(月)を予定しており、正式オープンとなるのは5日(金)から。平日11:00~16:00が営業時間だが、麺が無くなり次第営業終了の場合がある。
創業祭と特典

オープンを記念し、プレオープン期間の6月1日(月)から「創業祭」を期間限定で開催している。「かけ (温・冷)」「ぶっかけ (温・冷)」「ざる (冷)」の全品が1玉300円で提供される。
また、来店時にチラシを持参するか、Instagramの登録画面を提示すると数量限定で特典が用意されている。キャンペーンの終了時期は、Instagramまたは店舗にて告知される。
