読者の皆さんこんにちは、なおちんこと井上直美です。
第49回なおちゃんねるは外房大原港のつる丸さんにお世話になってイサキ釣りを楽しんできました。
大原でのイサキ釣りは初挑戦なので出船前に岩瀬正尚船長に釣り方などを教えていただくと、最も重要なのはタナ取りで、仕掛けがしっかりとまいたコマセの中にあれば釣れますよ、とのことでした。
プロフィール
井上 直美(いのうえ なおみ)
アルファタックルフィールドスタッフ。
ドクモスカウト2014グランプリ、第4代ツリタガ~ル。
“ なおちん”の愛称で親しまれる。

4時過ぎに出船すると、まずは40分ほど走った太東沖の水深20~25mのポイントからスタートしました。
つる丸さんは道糸がPE2号以下であればオモリは40号でもいいとのことでしたので、私は40号から試してみます。
船長が15~18mと指示ダナをアナウンスしてくれるので、18mまで落として数回コマセを振りながら仕掛け分の3m上げて15mでアタリを待ちます。
仕掛けがコマセに馴染んだタイミングですぐにアタリがありました。
残念ながら取り込みに失敗してバラしてしまったのですが、また同じ誘いをしていくとすぐにアタリがありました。
かなり引きが強く、ヤリトリもハラハラドキドキで大物の予感!?
釣れたのは30cm以上ある良型イサキでした。
開始早々いいサイズが釣れたので大喜びしていたのですが、なんと大原のイサキはこのサイズがアベレージで、もっと大型も交じるとのこと。
この大きさなら料理のしがいもあるし、時期的にも最高においしいシーズンなのでより張り切ってバンバン釣りたいという気持ちになりました。

▲40cm近い大型も釣れる
難しくない!☆イサキ釣り タックル&仕掛け
大原のイサキ釣りもほかの房総エリアと同じくオモリ60号が標準。
それに見合った6:4~7:3調子のゲームロッドで対応できる。
船宿仕掛けはハリス1.75号のカラーバリ仕様。
なお、つる丸では道糸がPE2号以下ならオモリ40号のライトスタイルも可能。


