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大粒のパールをお酢にとかして飲んでいた? 実は知らない、身近な宝石・パールのひみつ

結婚式などの特別な場面から、ファッションやふだん使いまで。私たちにとって身近な存在の宝石・パール。でも、実は知らないことも多いのでは……?

\「ねえ、これ知ってる?」思わず誰かに話したくなる! /

国内最多級の天然カラーストーンを取り扱うBIZOUX(ビズー)と、科学監修の多摩六都科学館の小田島庸浩氏が贈る、宝石に秘められた物語。

『宝石・ジュエリー図鑑』(日本文芸社)は、美しい写真やかわいいイラストとともに、宝石誕生のひみつや輝き・色のひみつ、さらに宝石にまつわる歴史や文化、伝説まで、宝石の魅力をたっぷり詰め込んだ一冊です。

今回は、冠婚葬祭など大切な場面で身につけることも多い、身近な宝石・パールのひみつについてお届けします。

貝のなかで育つ宝石

パール

画像提供:BIZOUX

貝のなかで生まれる宝石

生きた貝のなかで、数年をかけて育まれるパール(真珠)。多くの宝石は原石となる鉱物や岩石を磨くことで美しさが引き出されますが、パールは、貝がらを開いたときから輝いています。

神秘的で気品を感じさせる宝石で、冠婚葬祭など大切なイベントで身につけられることが多くあります。

パールを育む貝は母貝とよばれます。アコヤ貝からとれる「あこや真珠」、クロチョウ貝からとれる「クロチョウ真珠」、シロチョウ貝からとれる「シロチョウ真珠」など、母貝によってさまざまなパールがあります。

貝のなかに異物が入りこむと、貝は自分をまもるために殻の内側と同じもので異物をつつみます。それが何年かかけてパールになります。

配信元: マイナビ子育て

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マイナビ子育て

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