まとめ
猫が選ぶ場所には、そのときの状態や気持ちが表れているので、飼い主がその意味を考えることは猫の気持ちを考えながら接するきっかけにもなります。言葉がわからなくても、猫を理解しやすくなるのです。
猫は構ってほしいときには飼い主の近くに座り、ひとりになりたいときには飼い主の手の届かない場所へ行きます。その意志に応じた接し方をすることで、猫からの信頼もさらに強いものになるでしょう。
ただし、キッチンの上など登ってはいけない場所に座っているときには、降りてもらうようにしてください。猫の意志を尊重するのは大切ですが、猫の安全が最優先です。

