
人間関係は嫌いだから終わるとは限りません。むしろ、大人になると「悪い人ではないけれどめんどくさそうな気がするので距離を置く」といったスタイルのフェイドアウトも少なくありません。今回は、じわじわと距離を置かれやすい40代女性にありがちなLINEの癖をみてみましょう。
「こんにちわ」「こんばんわ」は相手を身構えさせる
「こんばんわ〜」「こんにちわ」など、本来なら「こんばんは」「こんにちは」と書くべきものに“わ”を使う癖のある大人のLINEは、相手を身構えさせる典型でもあります。この程度の誤字なら会話としては成立しますし意味も伝わりますが、問題はあえて“わ”を使っているクセの強さにあるのでしょう。
「いい年して、“こんにちわ”はないでしょう(笑)。ちゃんとした社会人経験を積んできていないのかな?って疑ってしまいます。これ一発で、深く関わるのはやめようって思わせますね」(45歳男性/東京都)
女性たちが思っている以上に、破壊力のある言葉になっているケースもあるのかもしれませんよ。
「そうゆう」が醸す幼いムードに面倒な予感がする
「そうゆう」と書く人は一定数存在します。正しくは「そういう」であると知ってのことなのか、それとも誤って覚えてしまっているのか……。誤記でも意味は通じますが、この表現が送られてきた時点で「深入りはやめよう」と心に決める人もいる模様です。
「ついこの前アプリで知り合った女性がまさにこのタイプでした。何度も『そうゆう』を連発していて、間違って使っていることに気付いていないんだろうなって思いましたね。幼い感じがして深入りすると面倒な予感があったので、そっとフェイドアウトしました(苦笑)」(51歳男性/東京都)
