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「危ない!」父が口に運ぼうとした物の正体に冷や汗…認知症の誤飲を防ぐ安全対策見直し【体験談】

「危ない!」父が口に運ぼうとした物の正体に冷や汗…認知症の誤飲を防ぐ安全対策見直し【体験談】

家の中の小物や危険物を見直して

その後、家中の小物や危険につながりそうなものを、父の手が届きにくい場所へ移動しました。また、食べ物とそれ以外のものが混ざらないよう、置き場所を分けることも意識しました。父が見た目だけで判断してしまうことがある以上、家族側が先回りして環境を整える必要があると感じたからです。

それまでは「これは食べ物ではないとわかるはず」と、どこかで思っていたのかもしれません。しかし、認知症が進むと、本人にとっては判断が難しい場面もあるのだと実感しました。

まとめ

この経験を通して、認知症の家族を支える上では、日々の小さな環境整備がとても大切だと感じました。ほんのささいな物でも、誤って口にしてしまう可能性があると知り、物の管理や置き場所を家族で共有するようになりました。予期せぬ行動に驚いてしまうこともありますが、まずは落ち着いて対応し、危険を未然に防げる環境を整えていきたいと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山崎直子/30代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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