台湾で切り取った“2026年の今”。デビュー30周年の節目に届ける一冊
今回の写真集は台湾で撮影が行われ、著名な写真家・佐内正史氏がカメラマンを担当。情緒あふれる田舎道や、穏やかな湖を見下ろすホテル、都心の交差点など多彩なロケーションのなかで、飾らない「2026年の酒井若菜の今」をフィルムに収めています。
90年代後半から2000年代にかけてトップグラビアアイドルとして絶大な人気を博(はく)し、その後は演技派俳優、実力派の文筆家として、自身のキャリアを優雅に、そして力強くアップデートしてきた酒井さん。
年齢という枠にとらわれず、自身の価値観を何よりも大切にしながら歩んできた彼女だからこそ表現できる、大人の女性のみずみずしい魅力。7月1日のデビュー記念日に発売されるこの一冊は、長年彼女を見守り続けてきたファンにとって、一生の宝物となる特別な作品になりそうですね。
(LASISA編集部)

