脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「ママの宝物を借りているだけ」7歳息子が素直に納得。30代女性が小1のスマホ導入で学んだ管理の記録

「ママの宝物を借りているだけ」7歳息子が素直に納得。30代女性が小1のスマホ導入で学んだ管理の記録

「いつかパスコードを突破されるかもしれない」——そんな緊張感を抱えながらも、スマホ管理をおおむねうまく回せている親は何をしているのか。近畿在住の30代女性は、7歳の男の子に小学1年生からお下がりのiPhoneを持たせ、位置情報での迷子救出、課金トラブルの未然防止、そして「ガチガチの規約よりも感情に訴える説明」という独自の工夫で、今のところ平和な親子スマホライフを築いているそうです。

道に迷い「どこかわからない」と泣きそうな声。GPSがなければ事故の危険も——位置情報が息子を救った日

スマホを持たせていて「本当によかった」と感じる出来事もあったとのこと。

息子さんが初めて一人で近所の習い事に向かった日、位置情報を見守っていた彼女は、予定のルートから外れたことに瞬時に気づきました。すぐに電話をかけると、泣きそうな声で「どこかわからない」と答えが返ってきたそうです。

彼女はその場で位置を確認しながら息子さんを誘導し、無事に合流することができました。「もしGPSがなければ、捜索に時間がかかり事故の危険もあったと思います」と彼女。

電話だけでは「今どこにいるか」を正確に伝えることが難しい年齢だからこそ、位置情報の価値が際立った出来事でした。

知育アプリに潜む「3日間無料のあと月額980円」の罠。低学年向けアプリでも課金誘導は巧妙だった

「ママの宝物を借りているだけ」7歳息子が素直に納得。30代女性が小1のスマホ導入で学んだ管理の記録

ヒヤリとした体験もあります。息子さんが知育アプリをインストールしようとした際、彼女のもとに承認リクエストが届きました。

何気なく確認しようとしたところ、画面の小さな文字に「3日間無料のあと月額980円」という記載を発見。危うくそのまま承認するところでした。

「低学年向けのアプリでも、巧妙に課金へ誘導する仕組みが多いことに驚きました」と彼女。それ以来、承認リクエストは必ず詳細画面まで開いて確認するようにしていると綴っています。子ども向けコンテンツだからといって安心できないことを痛感した出来事でした。

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ママテナ編集部

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