スクリーンタイムが切れた瞬間、息子はパスコード入力をじっと観察していた。「数字が読めなかったから助かった」
大きなトラブルには至っていないものの、子どもの観察力に肝を冷やした場面もありました。
スクリーンタイムで使用時間が切れたとき、彼女がパスコードを入力しようとすると、息子さんがすぐ横でじっと画面を見ていたのです。そのときはまだ数字が読めない年齢だったため突破されずに済みましたが、「子どもの観察力の鋭さには驚きました」と彼女。
それ以来、パスコードを入力するときは絶対に見られないよう徹底しているそうです。
お下がりiPhoneの初期設定に丸一日。Apple IDエラーとの格闘で「親のITスキルが試された」
最も大変だったこととして彼女が挙げたのは、スマホを渡す前の準備でした。自分の古いiPhoneをそのまま渡したため、以前の写真やアプリの整理から始めなければならず、子ども用に設定し直す作業が一苦労だったと回答しています。
特にApple IDの連携が何度もエラーになり、最終的には新規でIDを作り直してファミリー共有を設定するまでに丸一日かかってしまったのだとか。
「親のITスキルが試されていると感じました」と彼女は振り返ります。お下がり端末を使う場合、初期設定の手間が予想以上にかかることは、事前に覚悟しておいたほうがよさそうです。
