母がお風呂に入った隙にYoutube視聴。パスコードも家族のものを予測して突破されていた
思わぬ形で抜け道を作るトラブルも起きています。
帰宅後は使わない、20時以降は使用できないと約束していたはずが、彼女がお風呂に入っている間にYoutubeが閲覧されていたことが判明。アカウントが母親のものだったため、閲覧履歴から発覚しました。
さらに驚いたのはパスコードの突破方法です。あえて規制しすぎると躍起になるので、家族に関連するパスコードにしていたそうですが、娘さんはそれを予測して入力していたとのこと。
小学校低学年とはいえ、わが子の「抜け道を見つける力」は侮れません。パスコードの設定方法にも工夫が必要だと気づかされた出来事でした。
価格比較に夢中になった娘が「購入ボタン」を誤タップ。大量の洗濯洗剤が届き、請求額は約1万円

課金トラブルも経験しています。
インターネットでの商品の価格比較にハマり始めた娘さんが、少しでも安いものを見つけて母に報告しようとしていたある日のこと。彼女が以前娘さんのスマホで通販を使った際にクレジットカードが紐付けされたままになっていたことを忘れており、娘さんがよくわからないまま購入ボタンをタップしてしまったそうです。
後日、大量の洗濯洗剤が届き、請求額は約1万円。「実際に使えるものだったのでまだよかったですが、娘のスマホで何かを買うことはやめようと思います」と彼女。
悪意はなく、むしろ役に立とうとしていた娘さんの行動が思わぬ事態につながった、親としては苦笑いするしかないエピソードです。子どものスマホに決済情報を残さないことの重要性を改めて考えさせられます。
