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地域の魅力を発見できるウェブアプリ「ご当地ひみつエージェント」ベータ版公開!


Digital Entertainment Asset(DEA)は、6月1日(月)、自治体・企業が発行する地域ミッションにユーザーがゲーム感覚で参加し、地域の魅力発見、情報発信、報酬獲得をつなぐ関係人口プラットフォーム「ご当地ひみつエージェント(GLOCAL AGENTS)」のベータ版を公開した。

「ご当地ひみつエージェント」について


「ご当地ひみつエージェント」は、プレイヤーが全国各地の「ひみつエージェント」となり、クイズ、学習、SNS投稿、写真投稿などのミッションを通じて、地域に隠された食・文化・歴史・自然・産品の魅力を、発見・発信していく、ゲーム型の関係人口プラットフォーム。

自治体・企業・ユーザーの三者を一つのプラットフォーム上でつなぐことを特徴としている。自治体にとっては、観光誘客、ふるさと納税、移住・定住促進、地域ブランディングにつながる関係人口創出ツールとして、企業にとっては、地域貢献やCSR、ブランド接点づくりを実現する地域マーケティングの場として活用できる。ユーザーは、ゲーム感覚で地域ミッションに参加しながら、地域の魅力を知り、発信し、キャンペーンに応じた報酬獲得の機会を得ることができる。

自治体にはデジタル関係人口の創出・可視化を、企業には地域貢献型マーケティングの場を、ユーザーには地域を知る楽しさと報酬体験を提供する。ユーザーは、地域を訪れていない場合でも、スマートフォンやPCのブラウザから参加可能。様々なミッションを通じて、地域外にいながら地域への関心を深め、発信し、継続的に関わるきっかけをつくることができる。

「ご当地ひみつエージェント」は、総務省が推進する「関係人口」の考え方を基盤に、ゲーミフィケーションの力で「どこにいても地域とつながれる」体験を提供し、デジタル上の参加を、地域への関心、発信、来訪、寄付、応援消費へと広げていくことを目指している。

「ふるさと住民登録制度」と連携

総務省が推進する「ふるさと住民登録制度」は、地域に関心を持つ域外住民を「ふるさと住民」として登録し、行政情報の提供や地域活動への参加機会を創出する仕組み。「ご当地ひみつエージェント」はこの制度と連携することで、ゲームを通じて地域との接点を持ったユーザーを「ふるさと住民」へとつなぎ、継続的な関係人口として可視化・育成する仕組みの構築を目指している。

具体的には、ミッション参加実績に応じたふるさと住民登録への誘導、登録者限定の特別ミッション提供、自治体からの地域情報配信との連動などを想定しており、現在、複数の自治体と協議を進めているという。

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