実証実験の成果
2025年6〜7月に実施された「ご当地ひみつエージェント」の実証実験では、函館市、新潟市、沼津市の3自治体、13企業、8カ国150名が参加し、合計8,629件のミッションが達成された。参加者アンケートでは、88.5%が地域創生に有益と回答し、90%以上が対象地域を「訪れたい」と回答したそう(※)。
DEAは、この実証で得た知見をもとに、ベータ版では地域ごとのミッション設計、企業タイアップ、ふるさと納税導線、インバウンド向け多言語展開などを段階的に拡張していくという。
DEA代表のコメント
DEA・代表取締役社長の山田耕三氏は、以下のようにコメントしている。
「地域には、まだ知られていない魅力が数多くあります。一方で、その魅力を地域外の人に継続的に届け、関わり続けてもらう仕組みは十分とは言えません。ご当地ひみつエージェントは、地域を『知る』体験をゲームに変え、ユーザーの小さな行動を地域への応援に変えていくプラットフォームです。
ベータ版の公開にあたり、すでに複数の自治体と実証連携の協議を進めています。『ふるさと住民登録制度』をはじめとする行政の仕組みとゲーミフィケーションを掛け合わせることで、デジタル上の小さな参加が、地域への関心、発信、来訪、そしてふるさと納税や現地訪問といった具体的な応援へとつながっていく。そのような関係人口の連鎖を、自治体、企業、ユーザーの皆様とともに育ててまいります。」
ゲーム感覚で地域の魅力を知ることができる「ご当地ひみつエージェント」ベータ版を利用してみては。
■ご当地ひみつエージェント
利用形態:ウェブアプリ(スマートフォン・PC対応)
利用料:無料
対象:一般ユーザー、自治体、企業、観光事業者、広告・PRパートナー
公式サイト:https://gotouchi-agent.jp
サービスURL:https://app.gotouchi-agent.jp
※実証実験の数値は2025年6〜7月に実施した函館市・新潟市・沼津市での実証実験、参加者アンケート、投稿データ等に基づくDigital Entertainment Asset調べ。
(yukari)
