脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「古くないですか」若手社員に見下される日々…直後、若手社員が態度を一変させたワケ【体験談】

「古くないですか」若手社員に見下される日々…直後、若手社員が態度を一変させたワケ【体験談】

経験があったからこそ冷静に対応できた

私は落ち着いて、「昨日のバックアップが残っているはずですよ。復元すれば、すぐ直ると思います」と伝えました。すると若手社員は驚いた顔で、「使えるんですか」と聞いてきました。

私は思わず、「あなたが学生のころから使っていますよ」と、微笑んで答えました。その瞬間、彼は言葉に詰まったように黙り込みました。そして、それまでのように反論することなく、素直に私の指示に従って復旧作業を進めたのです。結果的に、リストは無事に復元され、イベントも大きな混乱なく進めることができました。

その出来事以来、若手社員の私への態度は少しずつ変わりました。以前のように見下すような言い方はなくなり、必要なときにはきちんと確認をしてくれるようになったのです。あの日のひと言で、長く抱えていたモヤモヤが一気に晴れたように感じました。

まとめ

年齢だけで、仕事の力や知識を判断されるのはつらいものです。けれど今回の出来事を通して、積み重ねてきた経験は、思っている以上に自分を支えてくれるものなのだと実感しました。相手の態度に遠慮しすぎず、落ち着いて事実を伝えることで、状況だけでなく、相手の見方まで変わることがあるのだと感じた出来事でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:佐藤美和/50代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

提供元

プロフィール画像

介護カレンダー

「介護」は、必要になる年齢も、その期間も、人によってさまざま、先が見えません。そしてそれは突然やって来ます。特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き齢者住宅など、名前を聞いたことはあるけれど、いざ入居の検討を始めるとなると、わからないことばかりで、なかなか先に進めません。介護カレンダーは、そんな「介護に対する不安」をおもちのかたに向けた情報サイトです。