父親は大手証券会社の副会長! カンテレでも恐縮される令和ロマン・松井ケムリ
華やかな芸能界には、実は驚くほど裕福な家庭や格式高い家柄で育った人が少なくありません。普段はテレビで親しみやすいキャラクターとして親しまれているのに、実は親が有名企業のトップだったり、歴史に名を残す名家の一族だったりというケースも。
M-1グランプリを2年連続で制し、実力派お笑いコンビとして不動の地位を築いている「令和ロマン」の松井ケムリさん。実は彼、お笑い界屈指の超セレブなお坊ちゃまとして有名です。
なんとケムリさんの父親は、日本の大手証券会社である「大和証券」の取締役副会長を務める松井敏浩さん。2025年8月にラジオ番組『川島明 そもそもの話』(TOKYO FM)にケムリさんが出演した際には、父親が副会長だけでなく関西テレビ(カンテレ)の監査役も務めていることを告白。「本当にカンテレに行ったら気を遣われるのですよ。みんなが番組MCの人とかよりも深めに僕に頭を下げてくるので、すごい申し訳ないのですけれど」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていました。
さらに、今年2月には自身のX(旧Twitter)で「親からもらったカステラに金箔(きんぱく)のってた!! ラッキー!!」と写真を投稿。ファンからは「金箔ののったカステラなんて初めて見た」「さすが副会長の息子、もらうお土産の次元が違う」と、そのナチュラルなセレブっぷりに驚きの声が殺到していました。
先祖はあの徳川家康!? 自力で33億円の家を建てた父を持つ、ぱーてぃーちゃん・信子
お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のメンバーとして、自由奔放なギャルキャラでブレイクした信子さんも、実は歴史に名を馳(は)せる高貴な血筋の持ち主です。
信子さんは、先祖にあの徳川家康を持つ「徳川家の末裔」であることを公言しています。大分県にある実家には、徳川家の家紋である「三つ葉葵(みつばあおい)」が入った甲冑(かっちゅう)など、博物館に寄贈できるレベルの家宝が今も眠っているのだとか。
2024年5月に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)では、かつて父親が徳川家から勘当されてしまったものの、その後、自力で33億円もの大豪邸を建てたという凄まじい逸話を披露。番組内では、格式高いセレブな家系図のことを「徳川家康の名前が入ったトーナメント表もある」と独特の表現で笑いに変えるなど、名家出身でありながら気取らないキャラクターが多くの視聴者を魅了しています。

