美味しそうな時短レシピや気になる育児情報。「これ、友達にLINEで教えたいな」と思うこと、ありますよね。 結論から言うと、そのままリンクを送るとあなたのアカウントがバレる可能性があります。代わりの安全な方法を使えば身バレは防げます。人間関係のトラブルを防ぐ具体的な設定方法を解説します!
インスタの投稿をLINEでシェアするとアカウントがバレるって本当?
インスタグラムで見つけた投稿を、ママ友に共有したくなることがありますよね。実は共有時の条件によっては、あなたのアカウント情報が相手に見えてしまうことがあります。コピーしたURLをLINEなどでそのまま送ってしまうと、ひっそり使っている閲覧専用のアカウントがバレるリスクが生じます。ここでは、なぜ自分のアカウントが相手にわかってしまうのか、機能の仕組みと注意すべきポイントについて詳しく解説します。
ネットでも話題の「共有バレ」とは
「インスタの投稿をLINEで送ったら、内緒の裏垢がバレてしまった!」最近、そんな失敗談がネットの掲示板やママたちの間で急増しています。
原因はインスタグラムの仕様によるものです。リンクをコピーして送ると、それを開いた相手の画面にあなたのアカウント名がそのまま表示されてしまうケースがあるのです。これが「共有バレ」の正体です。
役立つ情報を教えたかっただけなのに、ママ友や家族に見る専門の別アカウントを知られてしまうと、なんだか気まずい思いをしますよね。プライベートな情報を守るために、バレてしまう仕組みを正しく理解しましょう。
共有リンクから自分のアカウントがバレる原因はURL
LINEでリンクを送っただけでインスタのアカウントがバレてしまうのは、コピーしたURLの末尾に自動でついてくる「長い文字列」が原因です。
インスタで「リンクをコピー」すると、URLの後ろに「?igsh=」から始まるアルファベットや数字が追加されます。実はこの部分に、「誰がこのリンクをシェアしたのか」という情報が隠されているのです。
そのため、そのままLINEで送信すると、リンクを開いた相手の画面にあなたのアカウント名が表示されてしまいます。LINEで送る前に「?」以降の余分な文字をサッと消すだけで、誰でも簡単に身バレを防ぐことができますよ。
インスタの共有機能は投稿者に通知がいく?
「他人の投稿をLINEでシェアしたら、元の投稿者に通知がいってバレるのでは?」と不安に思うママも多いかもしれません。しかし、通常の写真投稿やリール動画のリンクをコピーして送るだけであれば、元の投稿者に通知がいくことはありません。
ママ友の素敵な投稿を「これすごいね!」とこっそりパパや家族に見せたいときも、相手に気をつかわずに共有して大丈夫です。
インスタグラムのシステム上、シェアされた数が数字としてカウントされることはあっても、「誰が」シェアしたのか個人を特定して元の投稿者に知らせる機能はありません。安心して便利な共有機能を活用してくださいね。
ケース別で解説! リール動画や投稿を共有したときにバレる行動
ここからは、インスタグラムの機能や共有するシチュエーション別に、どのような行動をとると自分のアカウントがバレるのかを具体的に見ていきましょう。リール動画やストーリーズなど、最近はさまざまな形式の投稿が増えているため、それぞれの特性を理解しておくことが大切です。
リール動画を直接DMやLINEで送った場合
インスタグラム内で面白いリール動画を見つけたとき、紙飛行機のマークをタップしてそのままDM(ダイレクトメッセージ)で送信することがありますよね。インスタグラムの機能を使って送る場合、当然ですがあなたのアカウントから送信されるため、相手にはあなたが送ったことが完全にわかります。ここで注意したいのは、インスタグラムではなくLINEなどの外部アプリを使ってリール動画を送る場合です。
リンクをコピーしてLINEに貼り付けると、先ほどお伝えしたURLの仕組みによって、あなたのアカウントが紐付いてしまいます。
友達にこっそり共有してもバレる? ストーリーズの場合
ストーリーズを共有する場合は、通常の投稿と少し仕組みが異なります。
まず、ストーリーズには「誰が見たか」がわかる足跡機能があるため、あなたが見たこと自体は投稿者に伝わります。しかし、そのリンクをコピーしてLINEなどで別の誰かに送ったとしても、「シェアした」という通知が元の投稿者にいくことはありません。
また、緑色の枠で囲まれた「親しい友達限定」のストーリーズは、リンクを送ってもリストに入っていない人はそもそも見ることができません。ストーリーズは「見たという足跡は残るけれど、リンクの送信自体は相手にバレない」と覚えておけば大丈夫です。
複数アカウント(見る専・裏垢)から共有する場合の落とし穴
メインのアカウントとは別に、「見る専門」や「趣味用」の裏垢を使いわけているママも多いですよね。しかし、複数アカウントを使っているからこその落とし穴があります。
たとえば、パパに内緒の裏垢で見つけた離乳食レシピのURLをそのままLINEで送ったとします。すると、リンクを開いた相手の画面には、送った裏垢のアカウント名がバッチリ表示されてしまうのです。
家族なら「このアカウント何?」と突っ込まれるだけで済みますが、ママ友にバレると人間関係のトラブルに発展する可能性もあります。
LINEなどでリンクを共有する前には、いま自分が「どのアカウントを使っているか」をしっかり確認するクセをつけましょう。
