洗濯で「大事にしている白い服に、別の服の色が移ってしまった」という失敗をしたことはありませんか。
実は、ちょっとした工夫で洗濯物の色移りは防げるようです。なかには、家庭にある『塩』を使った意外な裏技もあるのだとか。
本記事では、岡山県に本社を構え、中四国、兵庫エリアで最大級の店舗数を展開するクリーニングチェーン、ダイヤクリーニング株式会社に聞いた、洗濯物の色移りを防ぐ効果的な方法を紹介します。
色移り対策の基本は『分けて洗う』
色移り対策の基本は、衣類を色で分けて洗うことです。
※写真はイメージ
色の濃い衣類と薄い衣類を一緒に洗濯すると、色の薄い衣類に染料が付着しやすくなります。
濃い色、薄い色、白の3つに分けて洗うことで、より確実に色移りを防げるようです。
洗濯の『水温』に注意する
洗濯に使う水の温度も、色移りに関係しています。
水温が高いほど、色落ちしやすくなるとのことです。シミ抜きや消臭には高い水温が効果的ですが、色落ちを防ぎたいならできるだけ低い水温で洗いましょう。
特に注意したいのが、風呂の残り湯です。水温が高いうちに洗濯すると色落ちしやすくなるため、温度が下がってから使用してください。

