洗濯洗剤は『中性洗剤』を選ぶ
洗濯洗剤は洗浄力の高い『弱アルカリ性』が多いですが、そのぶん、染料が流れ出てしまう可能性も高まります。
色落ちを抑えたいなら、中性洗剤を使用するのも1つの方法です。
一般的な洗剤と比べると洗浄力は落ちるものの、色落ちしにくくなり、衣類の生地も傷みにくくなります。
※写真はイメージ
大切な衣類や色落ちが心配な衣類を洗う際に、中性洗剤を活用してみましょう。
『塩』や『酢』が色止めに使える?
『色止め』とは染料が水に溶け出さないように繊維に定着させる方法です。
色止めの処理をしておくことで、洗濯の際の色移りを防げます。
市販の『色止め剤』の代わりに、家庭にある『塩』や『酢』も使用可能です。
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水1ℓに対して、塩の場合は大さじ1杯、酢の場合は50㎖を目安に入れることで、染料が繊維に定着しやすくなり、色落ちや色移りを防ぐ効果が期待できます。
塩や酢を洗濯機に直接入れることに抵抗がある場合は、たらいやバケツに入れて衣類をつけておくだけでも効果があるそうです。
ただし、洗濯槽や配管を傷める可能性があるため、塩や酢を洗濯機に入れる場合は、成分が残らないようすすぎをしっかり行いましょう。

