携帯電話も禁止! 猫に集中するひとときを

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このブース内では携帯電話も禁止です。学生たちは3匹のセラピー猫と一緒に10分間「デジタル・デトックス」と「猫とのふれあい」を満喫しました。
今回のポップアップ・ブースは、米国内でのメンタルヘルス増加への対策として試みられたものです。Lola Pearlのほかに、Sweet AndrewとPumpkinという名の猫も2時間交代で学生たちに寄り添い、抱っこされたり撫でられたして「やすらぎの時間」を提供していました。
Pet Partnersが認定するセラピー猫になるには、生後1年以上で飼い主と6カ月以上一緒に暮らしており、おだやかで人懐っこく、忍耐強い性格であることが条件です。
「猫は人間の感情に非常に敏感で、その自然な社会性は気分転換にも最適です」というのは、同ペットフード会社の動物行動学者Annie Valuska博士です。
「静かに寄り添ってやさしく触ってきたり、ゴロゴロと喉を鳴らしたりする猫は、人間の心を落ち着かせてリフレッシュさせてくれます。今回のブースによって、この特別な体験を学生たちに直接届けることができます。多くの学生が故郷や愛するペットから遠く離れていますからね」
「研究によると、猫とたった10分過ごすだけで、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が目に見えて減少することが分かっています。期末試験や新学期、独居暮らしのストレスに直面している学生にとって、セラピー猫との時間は大きな支えとなるでしょう」と同社も声明を出しています。
出典:‘Cat therapy’ is a real thing — and stressed NY college students are lapping up the purr-fect remedy

