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【子どもの足がくさい!】約7割の親が足のにおいの「原因」を誤解。皮膚科医が教える足洗いと予防のポイントとは?

毎日の小さな習慣が、足を守る

講演の最後に江藤先生は、「足トラブルは子どものころから始まり、蓄積されていく」と話していました。足洗いをすることで、

●においの原因となる菌を減らし、足の感染予防につながる
●爪の伸び、いぼや水虫などの足トラブルの早期発見に役立つ
●健やかな足を育てることにつながる

というメリットがあるといいます。脱衣所などにバケツや洗浄料、保湿クリームなどをまとめた「足洗いセット」を用意しておけば、習慣化しやすいとのこと。なお、このメディアセミナーの主催である久光製薬の「ブテナロック」ブランドでは、足用ソープなどの製品も展開しているそうです。

子どもの足のにおいが気になったら、帰宅後の手洗い・うがいに加えて「足洗い」という新しい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

※イメージ

調査概要

調査名: 久光製薬 「子どもの足のにおい・フットケア実態調査」
調査対象: 全国の3~15歳の子どもを持つ親 1,570名
(長子の年齢:3~6歳 399名/7~9歳 382名/10~12歳 392名/13~15歳 397名)
調査方法: Webアンケート調査
調査期間: 2026年3月10日~3月13日
調査機関: インテージヘルスケア
調査主体: 久光製薬

久光製薬
https://www.hisamitsu.co.jp/

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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