車選びの基準が変わった
帰宅後、私は車について改めて考えるようになりました。燃費や小回りの良さももちろん大事です。けれど、孫を乗せる機会が増えるなら、後部座席の広さ、チャイルドシートの取り付けやすさ、乗せ降ろしのしやすさも同じくらい重要だと感じました。
特に、スライドドアや低めの床、後部座席の見やすさなどは、以前の私なら「なくても困らない」と思っていた部分です。けれど今は、そうした機能があるだけで、孫を乗せるときの安心感が大きく変わるのだとわかりました。
また、運転中だけでなく、出発前や到着後の確認も大切だと感じるように。チャイルドシートのベルトはきちんと締まっているか、荷物が足元に転がっていないか、降りるときに周囲に車や自転車が来ていないかどうか。以前よりも、ひとつひとつを丁寧に見るようになりました。
まとめ
運転歴が長いから大丈夫、という考えは少し危うかったのかもしれません。年数を重ねた経験は大切ですが、それだけで守れるものには限りがあります。大切な家族を乗せるからこそ、車の使いやすさや安全確認のしやすさにも目を向ける必要があるのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山下誠一/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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