まとめ
ICDは致死性不整脈による突然死を防ぐため、心拍を常に監視し、必要時に電気ショックで正常化する医療機器です。致死性不整脈を合併する心疾患に適応され、患者さんの予後を改善します。装着後は、定期的受診により、基礎疾患の治療と機器管理が求められます。
「ICD(植込み型除細動器)」と関連する病気
「ICD(植込み型除細動器)」と関連する病気は8個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系
心室細動
心室頻拍
虚血性心疾患肥大型心筋症拡張型心筋症
ブルガダ症候群先天性QT症候群
カテコラミン誘発多形性心室頻拍(CPVT)

