
Chef’s valueが運営する東京・虎ノ門のレストラン「Cassolo(カッソーロ)」にて、子どものための料理本「何度でもつくりたくなる!小学生からの料理のきほん」の出版記念イベントが7月5日(日)11:00〜13:00に開催される。
鍋でごはんを炊いておにぎらずを作る食育体験

この度開催する「何度でもつくりたくなる!小学生からの料理のきほん」の出版記念イベントは、著者でアヤキッチン代表・もぐもぐ子ども調理室を主宰する潮田彩氏と高橋書店との共催イベントだ。
テーマは「お鍋でごはんを炊いておにぎらずを作ろう」。おにぎらずとは、ごはんと具材を握らずに海苔で包んで四角く成形したおにぎりの一種で、人気漫画「クッキングパパ」に登場した料理がきっかけで広まったもの。
ガラスの鍋を使ってごはんが炊けていく様子を観察し、自分たちも鍋を使った炊飯に挑戦。炊けたごはんで好きな具材のおにぎらずを作る内容となっている。
タイムテーブルと食材・アレルギー情報
イベントは10:45受付開始。受付時に参加費を支払い、書籍を1冊受け取り、班分けを確認する。11:00にイベント開始、講師からの挨拶と注意事項の説明・自己紹介を行う。

11:10から計量の仕方や火の取り扱いについて学び、ガラス鍋でごはんが炊けていく様子を観察する。

11:40から各グループで炊飯。12:00からおにぎらずの説明、12:15から各親子で具材を選んで作成し包めた親子からカットして盛り付けする。
12:40から試食・シェアリング・片付け・アンケートを経て13:00終了となる。
基本のおにぎらずの食材は、焼きのり/ごはん/サラダ菜/ハム/スライスチーズ/かにかま/卵/マヨネーズで、アレルギー表示は卵・乳・カニ。アレンジとしてツナマヨ(アレルギー表示:卵)/おかかチーズ(アレルギー表示:卵・乳・ごま)/そぼろ(アレルギー表示:鶏肉)/しょうが焼き(アレルギー表示:豚肉・卵・小麦)の4種類がある。
