
家族で愛媛20市町を制覇中!「いいとこ発見隊」自称隊長の「うさかか」です。
新緑が綺麗な季節になり、どこかへおでかけしたい気分になりますね。今回は、愛媛県の子育て応援サイト「きらきらナビ」で見つけたイベントへ。
新居浜市の「愛媛県総合科学博物館」で開催されている「学研『科学と学習』ふろく展 百聞は実験にしかず!」に、副隊長の「うさとと」、小学生コンビの「うさのん」「うさりん」と一緒にお出かけしてきました。
わくわくが止まらない「ふろく展」へ出発
みなさんは、愛顔の子育て応援サイト「きらきらナビ」をご存じですか?
「きらきらナビ」は、子育てに役立つ情報はもちろん、週末のおでかけ先探しにぴったりなイベント情報もたくさん掲載されています。
今回見つけたのは、「学研『科学と学習』ふろく展 百聞は実験にしかず!」です。子どもたちと一緒に検索していると、「ここ、行ってみたい!」という話になりました。「それなら行ってみようか。」と、家族みんなで愛媛県総合科学博物館へ向かいました。
「愛媛県総合科学博物館」は、松山自動車道「いよ西条IC」から車で約5分。案内標識も出ていてわかりやすく、アクセスしやすいのも嬉しいところです。
さて、どんな「ふろくの世界」を体験できるのでしょうか?

自然豊かな中に建つ特徴的な建物に、わくわく感が高まります。

施設には、無料駐車場があります。

子どもたちはもう待ちきれない様子で、博物館へ一直線!

入り口の看板を見ながら、「こんな大きな顕微鏡が見れるのが楽しみ」と興味津々の様子です。
まずはワークショップにチャレンジ!
建物に入ると、エントランスホールでは「特別展関連ワークショップ」が開催されていました。子どもたちは、吸い込まれるようにワークショップ会場へ。
今回は2種類のワークショップから選べました。うさのんは「虹が見つかるキーホルダー」、うさりんは、「LEDミニライト」にチャレンジです。
キットを購入したら、さっそくテーブル席で作業スタート。テーブルには作り方の説明も置かれていますが、スタッフの方がこまめに声をかけてくださるので、子どもたちも安心して楽しく作ることができました。
「LEDミニライト」は、少し細かい作業もあるので、小さなお子さんは大人が少しサポートしてあげるとより楽しめそうです。
完成した作品を見せ合いながら、「これ、光った!」「あ、虹が見えた!」と楽しそうな子どもたち。展示を見る前から、すっかり「ふろく展」の世界に入り込んでいました。
ワークショップや関連イベントは、内容によって開催日が異なります。今後も、いろいろな企画が予定されているようなので、気になる方は事前にチェックしてからおでかけするのがおすすめですよ。
【特別展関連ワークショップ】
場所:エントランスホール
時間:10:00~11:30/13:30~15:00
※日程、参加費、定員については、ワークショップごとに異なります。
【特別展関連イベント】
※WEBからの事前申し込みが必要です。
※申込締切日は開催日によって異なります。
詳細は、愛媛県総合科学博物館HPにてご確認ください。

この日は、「LEDミニライト」と「虹が見つかるキーホルダー」のワークショップが開催されていました。

2人とも集中して制作中です。
うさりんは、細かいところをうさととに少しサポートしてもらっていました。

うさのんが作ったキーホルダー。
スマホのライトを当てると、綺麗な虹が見つかりました。

うさりんは、瞳と鱗がポイントの魚のミニライトを作りました。

特別展関連イベントやワークショップも、まだまだ開催されるようです。
