いよいよ「ふろくの世界」へ
いよいよ会場へ向かいます。子どもたちだけでなく、私たち大人もなんだかワクワクしてきました。
会場に入ってまず目を引いたのが、大きな「顕微鏡」。子どもたちは「あー、これさっき看板で見たよね!」と目を輝かせていました。
会場内には、ふろくができるまでの様子や本誌の特集記事を紹介するパネル展示、実際のふろくなどがたくさん展示されていました。
「これ見たことある」「この時代、小学生だった~」と私たち大人も懐かしく見入ってしまいました。一方で子どもたちは、「これ、おもしろそう」「遊んでみたい!」と見て回っていました。
親世代には懐かしく、子ども世代には新鮮に感じる展示で、家族みんなで楽しめましたよ。

入り口に近づくにつれて、ワクワク感もどんどん高まります。

入り口を抜けると、そこはもう「ふろくの世界」。

「科学のふろく」ができるまでのインサイドストーリーが、漫画で分かりやすく紹介されています。

創刊当初の「科学」と「学習」も展示されていました。

懐かしいふろくに、私たち大人も思わず夢中になりました。
見て、触って、体験!「百聞は実験にしかず」ゾーン
体験ゾーンでは、実際のふろくと同じ原理を再現した大きな「ふろく」に触れて、楽しむことができます。大きくなったふろくを実際に見たり、触れたりしながら、遊ぶように科学を学べることも、こちらの展示の魅力です。
いつもは学校の理科の授業で顕微鏡をのぞいたり、実験をしたりしている子どもたち。でも、ひとつの場所でいろんな実験や体験ができるのがとても楽しかったようで、夢中になってあちこち回っていました。
「科学って楽しいね」と話しながら、時間いっぱいまで思いっきり楽しんでいました。
大人もひさしぶりに顕微鏡や望遠鏡をのぞいたり、磁石で遊んだりと、童心に帰って楽しめました。

大きな「顕微鏡」をいろいろな角度から眺めていました。

「顕微鏡」のコーナーでは、スタッフの方にライトの当て方を教えていただいて実践中。
うさととも真剣です。

「磁石」のコーナーでは、砂鉄遊びができます。

天井から吊り下げられたボールを見ています。
私も挑戦してみましたが、ピント合わせがなかなか難しかったです。

「骨格模型」のコーナーでは、骨の位置や形を確認しながら、自分の体と見比べていました。
