はじめてでも、ファンでも楽しめる! ガチ勢向けにはちょっとしたアドバイスも…

『ブルーイ in シネマ みちしるべ』では、特別エピソード「みちしるべ」に加え、日本語吹替版が初公開となるエピソードも上映。さらに、オーストラリア・ブリズベンの体験型テーマパーク「Bluey’s World」で撮影された特別映像も楽しめます。
はじめて『ブルーイ』に触れる親子にも入りやすく、ふだんから観ているファンにとっても満足度の高い内容です。
Disney+でTVシリーズをすべて観ているというコガッパさん親子も、未公開ストーリーに大満足だったそう。

最後に未公開ストーリーが見られた点は、特に良かったです。ファンとして嬉しいポイントでした。
一方で、こんな“ガチ勢目線”のコメントも。

子どもはすべて新しいお話が観られると思っていたので、途中で「これ観たことあるよ!」と言っていました。
最後に未公開エピソードがあって大満足でしたが、あらかじめ観たことがある話も入ると伝えておくと、より楽しめるかもしれません。
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上映時間は60分。長編映画ほど長くないので、小さな子どもと一緒でも比較的観やすいボリューム感です。
エピソードの間には、子どもたちが立ち上がってブルーイと体を動かせるシーンもあり、最後まで飽きにくい工夫も。映画館デビューにもぴったりだと感じました。
エンディングのクレジットが流れたあとに、スクリーンのブルーイたちと写真を撮れる撮影タイムがあります! 焦らないよう、準備しておくといいですよ。
子どもにとっては楽しい映画館体験。大人にとっては、家族のことをやさしく見つめ直したくなる60分。
「かわいい」「楽しい」で終わらない『ブルーイ in シネマ みちしるべ』。親子でひとつの作品をじっくり味わうために、次の週末はぜひ、映画館へ、家族で足を運んでみませんか?
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