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ブラウザ経由でYouTubeを見ていた息子に仰天!スクリーンタイム突破に、延長プレゼンや週次会議で対策……論理派エンジニア父の試行錯誤

ブラウザ経由でYouTubeを見ていた息子に仰天!スクリーンタイム突破に、延長プレゼンや週次会議で対策……論理派エンジニア父の試行錯誤

スクリーンタイムでアプリをすべて止めたはずなのに、ブラウザ経由でYouTubeを視聴するという「抜け穴」を自力で見つけ出した息子——中部在住の30代エンジニア男性は、小5の男の子にお下がりiPhoneを持たせて以来、子どもの驚くべき知恵と、管理する親の根気強さが問われる日々を送っていると回答しています。塾帰りの夜道で位置情報に助けられた体験、承認リクエストで未然に防いだ課金トラブル、そして「週次レポート会議」で芽生えた息子の自律心まで、試行錯誤のリアルを紹介します。

「何のためにスクリーンタイムを延長したいのかプレゼンして」——例外を認める基準に一番苦労した

管理の仕組みで最も頭を悩ませたのは、設定の複雑さよりも「例外を認める基準」。

調べ学習でどうしても時間が必要だと言われ、制限を解除したところ、そのまま遊びに使われてしまったことが何度かあったそうです。そこで現在は、「何のために時間延長が必要か」を具体的にプレゼンさせ、納得できる理由があるときだけ延長コードを入力するスタイルに変えたそうです。

また「リビングでのみ使用し、自室への持ち込みは禁止」「平日は宿題と翌日の準備が終わるまで親が端末を預かる」という物理的なルールも設けています。当初は反発もあったものの、エンジニアとしての視点から「なぜ脳に休息が必要か」を論理的に説明し、息子さんが納得した上で運用しているとのことです。

毎週日曜の夜に週次レポートを親子で見ることで、息子に自律心が芽生えた

試行錯誤の末にたどり着いた、最も効果があったルールが「スクリーンタイムの週次レポートを毎週日曜の夜に親子で一緒に見る」というものです。

親が一方的に叱るのではなく、「今週はYouTubeが多すぎたね」「来週はどう調整しようか」と客観的なデータをもとに会話することで、息子さん自身が自分の使用傾向を自覚し、自律的に管理する意識が少しずつ芽生えてきたとのこと。

制限を一方的に課すのではなく、データを共有しながら「一緒に考える」姿勢が、親子の関係性にも良い変化をもたらした好事例です。

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ママテナ編集部

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