そして現在は…
それから数年が経った現在、小学校高学年になった長男は、私が生理だと伝えると「つらかったらゆっくりしな」と、思いやりのある言葉をかけてくれるようになりました。
末っ子は女の子なので、いつか自分の体にも生理が起こるようになることを、ぼんやりと理解しているようです。時々「私はいつ生理になるの?」と聞いてくることもあります。
子どもたちにとって、ママの生理は特別に怖いものではなく、体に起こる自然なこととして受け止められているように感じます。
私が続けてきたのは、子どもの年齢に合わせて、理解できる言葉でありのままを伝えることです。すぐにすべてを理解できたわけではありませんが、少しずつ受け止めてくれたように思います。
今では、生理のときに労わってくれたり、やさしい言葉をかけてくれたりするようになりました。これから思春期にさしかかる子どもたちにとって、生理について自然に知る機会があったことは、プラスになったのではないかと感じています。
著者:仲間あい/30代女性・2014年生まれ男の子、2016年生まれ男の子、2018年生まれ女の子を育てるママ。医療事務6年(婦人科)、子育て講座認定講師3年の経歴を持つ。自身の経験を元に生理に関する記事の執筆をしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
※AI生成画像を使用しています。
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