ホテル外観をイメージ、「映える」漆黒スタンドでいただくアフタヌーンティー

W大阪のアフタヌーンティーといえば、ホテルの外観を約300分の1スケール(約40cm)で再現した特注スタンドが定番(スタッフの間では「ブラックボックス」と称されているんだとか)。大きな黒いボックスを開けると、スイーツが佇む小さな部屋が螺旋状に連なっていて、とにかくスタイリッシュ!
漆黒のスタンドのなかにはガラスのプレートやミラーが効果的に配置されており、ジュエリーのようにキラキラと輝きます。実はこれ、中央のポールでクルッと回転するようになっていて、その輝きはまるでミラーボールのよう。食べる前からテンションが上がります。遊び心にあふれた、実にW大阪らしいしかけです。
幕開けは、ブランドの美学を表現したウェルカムモクテル「ギャルソンヌ・ミュール」

このコラボレーション『N21アフタヌーンティー』のスタートを飾るのは、チョコレートの苦みとクッキーの芳ばしさを兼ね備えた「チョコレートクッキー・シロップ」と辛口の「ジンジャエール」を組み合わせた、リッチなノンアルコールカクテル「ギャルソンヌ・ミュール」。
黒いストローでかき混ぜると、チョコレートの甘さとほろ苦さ、ジンジャーの辛みと炭酸の刺激が絶妙に相まって、なんとも不思議なテイスト。濃厚なのにしつこくなく、それでいて、リッチでやんちゃ気分にしてくれるのは、まさに今回のテーマである「二面性」を表現したもの。幕開けにぴったりの、華やかな1杯に魅了されます。

