小学3年生のお姉さんが、2歳の娘と一緒に公園で遊んでくれました。途中までは楽しく遊んでいたのですが、娘が「帰りたい」と言い出すと、娘にいたずらを繰り返すお姉さん。娘はついに大泣きしてしまい、私はその場でどうするべきだったのか……。そのとき娘に「何もできなくて、ごめんね」と心が痛んだ体験談です。


楽しく遊んでいたのが一変、大泣きする娘
公園で娘と遊んでいたときのことです。「かわいいね」と娘に声をかけながら近づいてくる、小学生3年生の女の子がいました。そしてしばらく、6歳年上のお姉さんと一緒に砂場や滑り台で楽しく遊びました。
そこまではよかったのですが、娘が「もう帰る」と言い出すと、娘が履いていた靴下をお姉さんが取ってしまったのです。娘に靴下を返してはまた取られることを3~4回繰り返すうちに、ついに娘は大泣き。「そろそろ帰ろうね」と娘に声をかけ、公園をあとにしました。
お姉さんと娘、それぞれの気持ち
お姉さんは、娘をかわいがってくれました。娘が「帰る」と言ったとき、本当はもっと遊びたかったのかもしれません。なので娘の靴下を取ったのかなと推測すると、決して悪気があったわけではないと感じるのです。
娘も、遊んでもらえてうれしかったようです。ただ、夕方の疲れる時間帯でしたので、そろそろ家に帰りたくなるころ。靴下を返してほしいけれど、うまく言葉にできないストレスも加わり、大泣きしてしまったのだと思います。

